ふにょいずむ

*なんとなくまったりとした絵本を作ろうと、「ふにょ」シリーズを書き始めました。物を書くときには必ず題名とかキャラクターとかを検索して、類似や問題がないかを調べます。今回も「ふにゅ」「フワ」「ふにゃ」「ぷにょ」等はツイッターネームとか、ゲームキャラとかだったりして駄目だなと。「ふにょ」は「ふにょグミ」として使われているくらいだったのでこれにしました。キャラとしては丸くて柔らかそうなものを調べました。カービー、ポンポン、マリ、あわあわ、バーバ、ケサランパサラン等々ですが、きっと調べ尽くしてはいません。結局、手も足もないまん丸に目と口だけなら大丈夫だろうと一番簡単な形にしました。

*ふにょを漢字で書くとどんな字があるかと引いてみると、ふにょじゃなく「不如意」があって、思うようにならないこと、お金が無いことの意味でした。だからふにょは「不如」でその生き方を「ふにょいずむ」=不如ism という設定にしようと決めました。

まあ、いつものダジャレ的発想ですが。ただこれでなんとなく、風に流されてふわふわ生きているふにょのイメージができました。シリーズですので、いくつか作る予定ですが、ほんわかとした感じで統一できればいいな。

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ヒノモト テルヲの絵本、短編小説およびアート紹介

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